Path to the Light – 明への道 –

歴史の中で聖者たちが語り継いできた「真理の追求」は、最終的に大いなる叡智となり、私たちを無明から明へと導く自己解放の道を開きます。Yin Yoga Japanの教育システムである「YYTT(陰ヨガ指導者資格取得コース)」は、この「無こそ有である」という無双の世界、そして遠い未来から送られてきた最古の学びを、現代のヨーガ実践という形でお届けするプロのヨガインストラクター養成講座です。本コースを通じて、陰ヨガの深い理論、実践、そして指導者としての資格をしっかりと身に付けることができます。

Yin Yoga Japan(インヨガジャパン)が主催する、年に一度の陰ヨガ指導者養成講座(ティーチャートレーニング)

これまでに延べ200人以上が受講し、現在は50名以上の卒業生が国内外で陰ヨガインストラクターとして活躍しています。

【本講座の特徴と学習システム】

  • オンラインと対面のハイブリッド学習:動画による事前学習と、対面での実技指導を組み合わせた効率的なカリキュラム。
  • 何度でも復習できる動画教材:講義動画は繰り返し視聴可能で、陰ヨガの理論を深く落とし込めます。
  • 短期間で身につく実践スキル:座学で理論を学んだ後、対面で直接指導を受けるため、短期間でも確かな指導力が身に付きます。

Yin Yoga Japanのトレーニングシステムは、東洋の伝統医学と現代科学を融合させた、進化を続ける陰ヨガの実践カリキュラム

インド伝統の「アーユルヴェーダ」と並ぶ世界三大伝統医学の一つ「中医学」は、二千年以上の歴史を持ち、古くからインドの医療や文化と相互に影響を与え合ってきました。また、中国の「タオイズム(道教)や気功」と、インドの「伝統的ハタヨーガ」には驚くほどの類似点があります。

【本トレーニングで学ぶ3つのコアアプローチ】

  • 東洋医学とヨガの融合:中医学の視点からヨガを紐解くことで、陰ヨガの魅力をより深く理解します。
  • 筋膜リサーチ(現代科学)による裏付け:太古の叡智である「中医学の経絡(気の流れ)」のみならず、最新の解剖学・筋膜理論からみた身体のつながりとその構造を学びます。
  • 哲学と矛盾しない身体の実践:従来の受動的なストレッチを越え、陰陽論に沿った「陰と陽を切り離さないアイデア」としての身体ムーブメント、および効率的なアーサナと呼吸を実践の中で学びます。
 

Yin Yoga Teacher Training 陰ヨガ指導者資格取得コース

YYTT レベル1・ベーシック指導者資格コース(計50時間)

陰の中の陽の胎動。ヨーガにおける真の自由な身体とは、陰と陽の操作は切り離せないものということを知る。

ステップ ① ベーシック オンライン コース 計25時間

オンラインコースでは陰ヨガの基本となる哲学と35ポーズを段階的に学んでいきます。

【アーサナ】
 1, 下半身の陰的ウォーミングアップ:足裏、足首、脛(すね)を含む基礎アプローチ
 2, スクワット:重力と地面からの反力を体感し、関節の可動性と安定性を獲得する
 3, 後屈の本質:腰を痛めない陰ヨガ特有のポーズで、安全に後屈を深める
 4, サイドストレッチ:身体の前面と背面を繋ぐ最も重要な側面の伸展
 5, 前屈と鎮静:重力を利用したやさしい前屈で、経絡への刺激と心への鎮静作用を得る

【講義】 
 1, 陰ヨガ概論:ヨーガの歴史、陰ヨガ誕生の背景、すべての人に陰ヨガが必要な理由
 2, 陰陽論:天地と人のつながりを、哲学的な側面と身体操作における側面の両面で理解する
 3, 五行説:臓器と感情を支配する五大元素について学び、バランスを保つための身体操作を知る
 4, 精気神(せいきしん):人が持つ三つの宝(肉体・精神・霊的成長)を遂げる道
 5, ヨーガ哲学:ヒンドゥー教の聖典ストーリーからマインドを豊かにし霊的成長を促す

ステップ ② ベーシック 対面コース 計25時間/5日間  

対面コースでは、指導者と受講生が直接対面し、ヨーガの基本概念の確認、ヨーガのシークエンスの学習、オンラインでの練習経過の確認と課題の発見を行います。受講生のポーズを細かく調整し、将来指導する立場になった際にポーズをどのように見るか、アジャストの方法についても学びます。
*主要開催地:東京、大阪、神戸、福岡など

【アーサナ シークエンス/実践】
 1, 陰ヨガ基本シークエンスの習得
 2, 中医学アプローチ:心身の不調改善や健康増進のため、臓器と経絡からアプローチするシークエンス
 3, アナトミートレイン:身体の特定の硬さや滞りに対してダイレクトにアプローチする、筋筋膜経線から見るシークエンス

【プラーナーヤーマ/呼吸法】※対面コース限定
 1. ハタヨーガにおけるプラーナーヤーマの目的 / 2. プラーナシュッディー / 3. ナーディショーダナ / 4. ウッジャーイー / 5. プラーナヴィッディヤー
 *プラーナーヤーマの実践はオンラインでは行いません

【講義/専門座学】 
 1, 陰ヨガの三原則:グラウンディング、ホールディング、リラクゼーション 
 2, 中医学1: 臓器と感情を支配する五行について学び、バランスを保つための身体操作を知る
 3, 中医学2:消化、睡眠、デトックス – 身体の機能に関わる三つの陰のエネルギー
 4, 解剖学 :アナトミートレインの筋筋膜経線へプローチするアーサナと、経絡との関わり
 5, シークエンスデザイン:目的別、効果的なシークエンスの創造

上記①オンライン、②対面の全てのコースへの参加を経て、③確認テストに合格後、正式に指導者として認定されます。

資格更新について:レベル1(ベーシック)指導者資格は、指導の質を高く維持するため、2年毎の更新制度を設けています。

2026年3月よりYYTT2026スタートhttps://www.yinyogajapan.com/2025/12/20/yytt2026/

 

Teachers Skills Up 指導者として更なるレベルへ

YYTT レベル2・インターミディエイト指導者資格コース(計35時間)

自由を得た身体で向かう先。レベル1(ベーシック)からさらにバリエーションを広げ、今の自分の可能性を超えていく。東洋医学の深淵と高度な身体操作を一致させ、指導者としての専門性を極める上級プログラムです。

本コースは、オンラインと対面を組み合わせたハイブリッド学習システムで、陰ヨガの指導スキルをさらなる高みへと引き上げます。

理論の深掘りと、高度なアーサナの段階的学習

実技のブラッシュアップ、ポーズチェック、対面限定の実践ワーク

本コースの目的と学ぶ意義
ベーシック(レベル1)で学んだ基礎をさらに掘り下げ、東洋医学とヨーガの融合を完璧なものにします。

  • 経絡と筋膜の具体的連動:十二経絡(じゅうにけいらく)や奇経八脈(きけいはちみゃく)の流れと、筋膜ラインがヨガの各アーサナとどう関連しているかを解剖学的に理解します。
  • 心身への深いアプローチ:特定のポーズがもたらす臓器や感情面のデトックス効果、肉体的・精神的なエネルギーの活性化、心身の恒常性維持(ホメオスタシス)への応用を学びます。
  • 高度なポーズへの挑戦:基本の35ポーズに加え、スクワットバリエーション、深いツイスト、より難易度の高い後屈・前屈を習得します。

【アーサナ/実技バリエーション】
 1, スクワット・バリエーション:関節の可動性と土台のさらなる強化
 2, サイドストレッチ:体側ラインのより深い伸展とアプローチ
 3, ツイスト:背骨の回旋と内臓のデトックスを促す捻りのポーズ
 4, より高度な後屈:安全性を保ちながらエネルギーを開放する応用後屈
 5, より高度な前屈:深いリラクゼーションと経絡刺激を導く応用前屈

【プラーナーヤーマ/呼吸法・エネルギー操作】※対面コース限定
 1, ハタヨーガからラージャヨーガへ:プラーナーヤーマが持つ真の意義
 2, ナーディ(気道)の浄化:具体的な浄化法と実践時の意識の向け方
 3, チャクラの浄化:各チャクラをターゲットとした浄化とエネルギーの活性化
 4, ムドラー・バンダ:プラーナーヤーマにおけるエネルギー上昇とコントロール
 5, スーリアベーダナ(太陽の呼吸法)
 6, カパーラバーティ(頭蓋浄化呼吸法)
 7, バストリカー(ふいご呼吸法)
 *プラーナーヤーマの実践はオンラインでは行いません

【講義/専門座学】
 1, 中医学3:五臓と十二経絡、そして内分泌腺の深い関わり
 2, 中医学4:エネルギーのネットワーク「奇経八脈」を巡る気
 3, 融合の智慧:ヨーガの実践とタオイズム(道教)の実践における類似性とその具体的な取り組み方

対象者と資格認定について
【受講対象者:全ての陰ヨガ経験者・インストラクターへ】
レベル2インストラクターの正式認定には一定回数のライブ参加と対面講座の受講が必要ですが、認定資格の取得を目指すかどうかにかかわらず、以下のような方のブラッシュアップ(学び直し)として強くおすすめします。

  • すでに陰ヨガの指導者資格をお持ちの方
  • それに準ずる経験をお持ちで、自身の練習を客観的に見直したい方
  • 指導の引き出し(バリエーション)を増やし、既存のクラスを充実させたい方

2026年8月よりYYTT2026 レベル2スタート https://www.yinyogajapan.com/2026/05/20/yytt2026-level2-5/

*その他上記以外にも今後さまざまなコースを予定しております。
イベント最新情報 ☞ https://www.yinyogajapan.com/topics/news/
詳しくはお問い合わせ下さい ☞ https://www.yinyogajapan.com/contact/

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